知的財産検定合格者の方へ

◆特例講習の実施は終了しました


知的財産検定の認定者の国家検定への移行措置について

  • 「知的財産検定」は、2008年第1回(最終回)(3月9日(日))が最後の実施となり、2008年7月の「知的財産管理技能検定」(以下、国家検定)の開始をもって、全面的に国家検定へ移行しました。よって、知的財産検定の認定者には、国家検定への移行措置である「特例講習」を実施いたします。

  • 知的財産検定の認定者とは、下記の方をいいます。
    1級(特許)・準1級(特許)・2級・準2級の認定者。
    2級科目試験(1科目)(2科目)の合格者。

  • 知的財産検定の認定者は、移行措置である特例講習を受講し、修了試験に合格することで、国家検定の合格者=技能士となることができます。
    ※1級(特許)評価者(2級に合格せずに1級(特許)を受検し、1級または準1級に合格した者)は、特例講習を受講できませんので、ご注意ください。
    ※1級(特許)評価者が、その後2級に合格し、1級または準1級の認定者となることができる追認定申請制度は、国家検定では廃止となります。国家検定での合格実績を知的財産検定の評価実績へ補填することはできませんので、ご注意ください。


知的財産検定の認定実績について

  • 知的財産検定は国家検定へ全面的に移行しますが、知的財産検定の認定実績は今後も有効であり、知的財産検定の認定者として称することができます。
    ※「特例講習」の受講・修了試験の合格を経ない方は、国家検定の合格者=技能士として名乗ることはできません(職業能力開発促進法第50条)。

    【例:知的財産検定2級に認定されている方】
     知的財産検定2級認定
    × 2級知的財産管理技能士(管理業務)。
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