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検定実施に関する新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組み

知的財産管理技能検定の実施にあたっては、政府の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針等に沿って、次の取り組みをいたします。

「密接場面」は想定されません

当検定試験の場合、受検者は対面形式ではなく、全員前方を向く形で着席します*1級実技試験の口頭試問についてはこちら。また、試験会場において、人と人とが近距離で会話を一定時間続けることは原則として想定されません。したがって、試験会場において「密接場面」が生じることはほとんどないと考えられます。

「密閉空間」にならないようにします

各試験会場では、試験監督者・スタッフが適宜、窓やドアを開け換気を実施します。

「密集場所」を作らないようにします

政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」にしたがい、「収容定員に対する参加人数の割合を半分程度以内」とするのみならず、受検者の皆様の座席をソーシャルディスタンスに配慮して、会場の特性に応じ、可能な限り間隔(1メートル以上)を空けて配置します。


受検者の方には、試験当日、必ずマスクを持参し、会場内では常に着用いただきます(マスクを着用していない場合は、受検をお断りすることがあります)。
ただし、試験中に本人確認のため行う写真照合の際には、試験監督者の指示でマスクを一時的に取り外していただくことがあります。


受検者の方には、試験当日、来場前に必ず体温を測定し、37.5度以上の発熱がないことを確認の上、受検票の所定欄にチェックを入れていただきます。
当日の体温測定結果が確認できない方については、試験会場にて非接触型体温計、腋窩式体温計又はサーモグラフィーによる検温を行います。
37.5度以上の発熱や激しい咳など体調不良の症状が認められた方については、受検を控えていただくようお願いします。


試験日前 2 週間における状況について、受検票に付属の「試験当日及び試験日前2週間における状況報告書」に記入して、試験当日ご持参いただきます(会場で回収)。
チェック項目のうち、A群について3つ以上該当する場合、及びB群について1つでも該当する場合には、受検を控えていただくようお願いします。


会場には手指消毒液(アルコール等)を設置します。手指消毒を行った上で入場いただきます。


試験監督者・スタッフ全員に対しても、試験当日の体温確認、試験日前 2 週間における状況確認を実施し、体調不良等異常が無いことを確認した上で業務にあたります。
試験会場においては、マスクの着用を義務付け、消毒液による手指消毒を徹底します。




第36回検定 東京会場の様子
間隔を空けて配席
ドアを開けて換気
体温確認の実施
消毒液の設置

政府の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針 政府の新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針

 

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