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合格者の声

知的財産管理技能士の「合格体験記」を、各級ごとに紹介します。
本掲載以外に、知的財産管理技能士8名による合格体験記が、 『知的財産管理技能検定ガイドブック』で読めます。ガイドブックの詳細は、こちらをご確認ください。 一級知的財産管理技能士のインタビューは、こちらをご覧ください。

一級知的財産管理技能士(特許専門業務) 

「『技術士+一級知的財産管理技能士』として、
専門技術から知的財産まで幅広い領域で指導できる人材になるべく精進していきたい」
  2009/12/15UP
私は、大学院修了後メーカーに就職し、研究部門で22年間、その間に知的財産部門で9年間実務に従事してきました。 知的財産管理技能検定を受検しようとした動機は、まずは知的財産部門の実務経験で体得してきた自分の能力を客観的に測りたいと考えたこと、さらに研究者においても業務に関連する第三者特許の権利範囲・権利状況を解析できることが必要と考えたからです。・・・・・・
「一級知的財産管理技能士になることで、実務能力をさらに向上させるための足がかりを得ました」 2009/12/15UP
過去にした弁理士試験の勉強で、日本の知的財産法についてはある程度理解していましたが、実務面の知識がまだまだ弱く、特に諸外国の特許実務の理解が不十分でした。また、私はメーカーの知財部で材料に関する発明の特許権利化(明細書作成、国内外のオフィスアクション対応)を担当していますが、契約や訴訟などの、普段自分があまり関わることのない分野についても見識を広げたいと考ました。・・・・・・
「弁理士試験と両立してダブル合格。知財部員としてより広い業務に対応できると考えています」 2009/12/15UP
知財検定の時から存在は知っていましたが、国家資格になったのをきっかけに詳しく内容を見たところ、知財部に勤める私にとって必要な知識である国内外の法知識や知財戦略などが試される試験だとわかり 、この試験を利用してより知識の充実を図ろうと考えて受検することにしました。・・・・・・


二級知的財産管理技能士(管理業務) 

「新規事業参入等の実務で生じる具体的事案を体系化・細分化する力を養えました」 2009/12/15UP
新規事業への参入や事業化計画あるいは市場調査の中で、関連する特許について調査を行っています。そうした中で、知的財産権の重要性については、業務を通じて感じておりました。・・・・・・
「知財知識を理解している社員の必要性を実感。勉強した内容を社内で広めていきたい」 2009/12/15UP
今回知的財産管理技能検定を受検したきっかけとして、同業他社から届いた一通の警告文書があります。内容は「当社特許請求事項に抵触している。」とのことでした。・・・・・・
「3級に続いて2級にも合格。試験を通して身につけた習慣・力を今後に活かしていきたい」 2009/12/15UP
私は、3月に知的財産管理技能検定の3級を受検し、今回7月に2級を受検しました。私はメーカーで研究職に携わっているため、業務上、研究内容に関する特許や他社と仕事をするときの秘密保持契約についての知識が必要になることがあります。・・・・・・
「『試験合格』を目標にすることで、曖昧だった知識をきちんと身につけることができました」 2009/12/15UP
薬を研究開発する上では、特許に関する知識は必須です。しかし、なんとなく曖昧な理解になっており、きちんと学びたいと常々考えていました。しかし、自分で勉強しようにも幅が広く、どこから勉強するべきかまったく検討もつきませんでした。・・・・・・
「2級取得は、主軸のマーケティング業務だけでなく様々な場面・業務で強みになっています」 2009/12/15UP
自分が商標を管理する業務を任されたことが、受検のきっかけでした。3級から受検して、一度で受かりましたが、2級は1点差で一度落ちました。・・・・・・
「より深い実務に必要な知識を習得でき、第三者へ実務能力の表明もすることができます」 2009/07/07UP
自己のキャリアの客観的な判断材料として受検させていただきました。 産業財産権法に関する国家試験としては弁理士試験がありますが、知的財産管理技能検定のように実務を意識した試験ではなく、また、自己の評価が明確に通知されるものではありません。一方本検定は、実務の事案に則した問題が多く出題されます。・・・・・・
「知的財産管理技能士の資格を活かして、後進の教育活動をしていきたい」 2009/07/07UP

私は生物系の大学院修了後食品メーカーに就職し、初めの10年間は研究職、その後、特許担当に変わりました。小さい会社なので知財部がなく、以前と同じ研究所で共同研究、特許出願明細書作成、特許や文献情報の調査、外国出願、拒絶理由通知の対応、営業部門からの特許関係の相談などに、私1人か同僚と2人で対応してきました。・・・・・・

「知財部員としての業務経験と学習成果で資格を取得。今後もレベル向上を図り知識を業務に役立てたい」 2009/07/07UP

3人の子持ちの兼業主婦です。現在、研究所の特許出願を主に担当しています。割と早くに結婚・出産し、これといった資格もとらずにきてしまいました。去年の年末に国家資格となった知的財産管理技能検定の過去問題にトライしたところ、特に準備をしていない状態で50%以上できました。これなら十分合格できるだろうと、年明けから勉強を始めました。 ・・・・・・
「法律と技術の橋渡しとなるような仕事で社会貢献したい」 2009/02/12UP
バイオ関連の基礎研究をしています。多額の研究費が費やされた研究成果が如何にして社会に還元されるのかを理解するために、知的財産(弁理士)の勉強を始めました。・・・・・・
「自らの能力とこれまでの実務経験を、国家資格取得で再確認」 2009/02/12UP
製薬企業にて特許実務を担当して40年近くになり、自らの能力を確認するとともに、これまでの実務経験を国家資格として現すことを目標として受検しました。・・・・・・
「設計技術と知財マインドを兼ね揃えた人材に」 2008/12/10UP
電子機器製造メーカーの開発設計職のため、従来例調査・特許出願等はこれまでにも行っておりますが、更に知的財産に関する知識の幅を広げることで開発技術や製品を多角的な視点から検討できるスキルが必要と判断し、挑戦しました。・・・・・・
「学んだことを如何に業務に活用するかが重要」 2008/12/10UP
自らが担当する特許業務内容に止まらず、知財全般に関する知識を網羅的に習得したい、と前から考えておりました。本検定合格に向けての勉強が、その目標達成に有効であると考え、受検しました。・・・・・・
「名実ともに、知財のプロフェッショナルを目指したい」 2008/12/10UP
自分の客観的な知的財産に関する能力がどの程度のレベルなのかを測りたかったのが、受検の動機です。知財業務を実際に行うために最低限必要なレベルが2級だと判断したため、2級受検を決意しました。・・・・・・



三級知的財産管理技能士(管理業務) 

「資格取得で、大学職員の担当する業務の幅広さを再確認できました」 2009/12 /24 UP
私は現在、大学の教務(カリキュラム作成や授業支援、成績管理等)に関する事務をしています。 知的財産の保護に直接関係する業務を手掛けているわけではありませんが、個人的な自己研鑽として、個人情報保護やCSR/コンプライアンス、情報処理等の勉強をしていく間に、それらに関連する知識として知的財産に関する内容をたびたび目にしていたため、一概に知的財産の保護といっても、様々な分野に影響を及ぼすものなのだという認識を持つようになりました。・・・・・・
「実技試験は自らの業務に絡んだ内容も多く、知財知識拡充の必要性をいっそう感じました」 2009/12 /24 UP
コンピュータ関連のIT産業を主フィールドとして仕事をしております。社外に発行する技術資料の開発や、社内で開発された様々な知的財産の登録および管理を実施する上で著作権や特許に関する知識拡充の必要性を強く感じていたとき、知り合いから知的財産管理技能検定があることを教えられ、これはと思い受検しました。・・・・・・
「報道される知財に関わる問題等について、自分なりに理解する知識が欲しくて受検」 2009/12 /24 UP
知財に興味を持ったきっかけは、日々報道される著作権や特許に関わる事件、海外での商標権の問題等について、報道の情報だけでなく、実際に何が起こっているのかを自分なりに理解する知識が欲しいと思ったことでした。・・・・・・
「21世紀は、無体財産の価値を誰もが意識しながら暮らすべき時代」 2009/12 /24 UP
20年近く出版業界にて編集者として勤務してきましたが、子どもが小学校高学年になり、放課後のケアに支障が出てきたためやむなく退社しました。編集者時代に『コモンズ』等の本に触れ、著作権をはじめ知的財産のIT時代の成り行きに関心が湧き勉強を始めました。・・・・・・
「ゼミ以外に幅広く知的財産に関する知識を修得するために受検しました」 2009/12 /24 UP
私は知的財産のゼミに所属しておりますが、ゼミというのは特定のトピックについて議論しあうことが多く、前提となる体系的知識は基礎科目の講義では補いきれないところがありました。幅広く知的財産に関する知識を修得するために注目したのが、知的財産管理技能検定です。・・・・
「知財業務の現場で、知財のプロフェッショナルとして信頼を得ることができました」 2009/07/07UP
海外のキャラクターやアートなどの著作物のライセンス営業の仕事をして約2年になります。作家さんやアーティストさんがゼロから作り上げた作品を商品化し、ビジネスに仕立てていく今の仕事は、広く言えば文化活動につながる有意義な仕事だと思っています。・・・・・・
「合格で、専門部門の方とのコミュニケーションが図れ、業務の幅も広がりました」 2009/07/07UP
近年よく報道される発明の特許・実用新案や、製品のデザインやロゴなどの意匠・商標、がありますが、実はこれらの詳細に関しては何も知らないという方が一般的だと思います。私も会社では主に経理の仕事に携わっておりますが、会社の伝票上で特許料はコストとしての認識はあるものの、一体知的財産とは何であるのか全く知りませんでした。・・・・・・
「3級合格は知財に取り組むためのスタート地点。今後のキャリアアップにつなげていきたい」 2009/07/07UP
私は、昨年、4年間勤めた大手メーカーの研究職から、現在の中小企業の研究職に転職しました。大手で働いているときは、知財部がしっかりとあって知財管理のシステムがある程度確立されていたため、経験が浅い私が特許等を執筆するときでも、社内ルールに則って作業をするだけでよかった面があるのですが、現在勤めている会社では、以前に比べ自ら取り組む必要性が増えたため、改めて知的財産についてしっかりと勉強してみようと思い、将来のキャリアアップも考えて、弁理士を目指してみようと思い、調べていました。・・・・・・
「行政書士として知的資産経営コンサルティング業務にも取り組んでいきたい」 2009/07/07UP
サラリーマンを退職し、行政書士となって3年目です。行政書士会から送られてくる機関誌に、「行政書士による中小企業支援業務について」という記事がありました。「知的資産経営が中小企業・ベンチャー企業を救う」という記事名で、「知的資産経営報告書を知事が認証した場合、企業の運転資金に8,000万円まで低金利の融資が受けられる府県もある。」という内容でした。・・・・・・
「より高い品質の向上を目指し、課員全員で知的財産管理技能検定取得を目指しています」 2009/07/07UP
昨年の7月から現職に異動になり、開発および研修実施部門のマネージャーになりました。研修コンテンツ(テキスト・トレーナーズマニュアル・投影資料)のほとんどは、社内トレーナが開発しています。当社では「知的財産権」の研修を実施していますので、当社トレーナの著作権への意識は高いと感じていましたが、さらに正しく法律を理解した上でコンテンツ作成を見直して、「より高い品質の向上」を目指そうと考え、課員全員で知的財産管理技能検定を取得しようと取り組んでおります。・・・・・・
「知財に関する意識が飛躍的に高まったことが、今回の一番大きな収穫です」 2009/07/07UP
特許翻訳の研鑽のために、特許の知識的バックボーンである知的財産についてより深く知っておこうと思い、学習し始めたのが、受検のきっかけです。・・・・・・
「社会において知財知識を持つことの重要性を実感。今後も知識の研鑽に努めていきたい」 2009/07/07UP
私は、知的財産とは関係のない仕事に就いていますが、以前より知的財産に興味があり、また、現在も行政書士試験の勉強をしているので、知的財産法は行政書士試験でも問われる可能性があるのと、近年の知的財産に関する社会の関心の高さから、今回受検をしてみようと思い、挑戦しました。・・・・・・
「知財と密接に関わる道に進む理工系として、知的財産に関する理解を深めていきたい」 2009/07/07UP
現在、私は理工学部に在籍していますが、「知的財産」という言葉を大学の講義で聞くことは滅多にありません。理工系大学なら就職先はメーカーが主流で、「知的財産」と密接に関わる機会が多いのに、どうしてなのか?と、ずっと疑問に思っていました。そして、その疑問を解決すべく、まずは「知的財産」とは何なのかを自分が理解する必要があると考え、受検を決意しました。 ・・・・・・
「知的財産関係を専門分野とする行政書士として活動していきたい」 2009/07/07UP 私は昨年、行政書士に合格しました。そして、著作権業務や知的財産関係を専門分野にしたいと思い、知識習得のため、知的財産管理技能検定を受検しました。 ・・・・・・
「学生の今から知的財産権を勉強。将来広い視野で研究活動ができるようになりたい」  2009/07/07UP
私は大学の法学部で主に商法を学んでおり、今後は研究の道に進みたいと考えております。大学の講義で知的財産権法を受講して興味が湧いたということが、今回、知的財産管理技能検定を受けたきっかけです。
「日常業務がケーススタディに。知財専門業務も担当するようになりました」 2009/02/12UP
私は大学の産学連携を取り扱う部署に所属しています。私自身の業務では、特に知的財産について直接取り扱うことはなかったのですが、それらについて耳にすることも多く、より深い理解が必要と思うようになりました。・・・・・・
「技術者としての業務に、身につけた知財知識を活用。さらに力を磨いていきたい」 2009/02/12UP
知的財産開発部の仕事柄、アイディア→特許となるケースがあり、そのための知財部や特許事務所の人とのミーティング、それに加え他社の先行特許調査などの業務と相まって、日常から知的財産には何かしら親しみがありました。・・・・・・
「コンプライアンス遵守の取り組みをきっかけに、検定を受検」 2009/02/12UP
ソフトウエア開発の企業に勤めており、会社でISMS認証を取得することになりその事務局の一員として活動をしてきました。機密情報、個人情報、知的財産を扱いますので、企業としてのコンプライアンス遵守の取り組みが重要となります。その取り組みの一つとして、知的財産権とは何かを調査しており、その中で「知的財産管理技能士」の資格を知りました。・・・・・・
「農業にも、知的財産の知識は不可欠です」 2009/02/12UP
私は、農業改良指導員をやっています。いろいろな資格に興味があり、これまで情報処理や簿記、危険物取扱者などの資格を取得しました(農業は、総合産業です)。そして、書店で知的財産管理技能検定の本をたまたま手にとったのが、この検定受検のきっかけです。・・・・
「試験問題を試しに解いて手ごたえを実感し、受検にチャレンジ」 2009/02/12UP
もとは大学の法学部出身で、知的財産についてはある程度興味はもっていました。試しに第1回目の試験の問題を解いてみたら、学科、実技とも4割くらいとれたので、詳しい予備知識なしでこれだけとれるならこれはいけそうだと確信して、試験勉強を始めました。・・・・・・
「知財管理の知識を習得し、自信をもって業務を進められるようになりました」 2009/02/12UP
私は、私立大学に事務職員として勤務しています。最近、大学で取り扱う業務の中にも学校のシンボルマークにかかる商標登録や、また、印刷物への転載・引用などといった知的財産に纏わる事案が沢山あります。世界的にも、今は知的財産の管理について厳正さを問われる時代となっており、大学職員として最低限の知識は身につけておきたいと思っていたところでした。・・・・・・
「より効率的な研究開発業務ができるようになりました」 2008/12/10UP
知的財産法(主に特許)について勉強したかったのが、受検のきっかけです。私は企業の研究所に勤務しており、研究成果を保護する方法をよく理解することが必要だと思ったのですが、理系大学院出身だったため、法律に関する知識がほとんどありませんでした。・・・・・・
「知的財産の知識は、他の資格にも活かせます」 2008/12/10UP
日頃よく耳にする発明の特許・実用新案や、デザインやロゴなどの意匠・商標、また、侵害問題がよく話題になる著作権等の知的財産権ですが、具体的な内容についてはあまり知る機会がなかったので、知的財産管理技能検定受検を通してこれらの詳細を知ることができたのがよかったです。・・・・・・・